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イラストレーター・平澤まりこの日記
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夏休みっぽい出来事たち
先週はいろいろ面白いことがあったのに、書きそびれてしまいました。。
なので振り返ってちょっとお話を…(なんか溜めてしまった夏休みの日記みたいでスミマセン。)

その日は友人と代々木公園まで散歩に行ったのです。私も久しぶりで、都会のまん中なのに、こんなにも緑がいっぱいだったんだっけ、すごいななんて思いながら茂みに入っていくと、ななんと、そこにはヘビが!しかも寄りかかろうとした木の表面に。
思わず「わぁー!」と騒いだものだから、あちらもビックリ仰天して、めくれた木の皮の陰へ。しつこく追いかけて小枝でその皮を剥がしてみると、ななんとヘビはイモリをくわえてお食事中!じっと観察する私たちを横目に2匹の格闘はつづき、しまいに力尽きたイモリは抵抗をやめて、スルリスルリと音もなくヘビのおなかに飲み込まれていったのでした。。ナショナルジオグラフィックみたいでした。ヘビは親指ほどの太さだったけど迫力満点。都会のまん中でもこうしてちゃんと生きているんだな、とちょっと感動しました。
これが絵日記だったら、間違いなくヘビの口から少し顔をのぞかせているイモリを細かい描写で大きく描いたろうな。
とっても衝撃的なある夏の午後でした。


先週の土曜はtupera tuperaのお2人といっしょに葉山のhacoに牧野伊三夫さんと有山達也さんのワークショップに参加してきました。
全部で10人くらいの集まりだったから、みんなで輪になって、それぞれがお2人に質問するかたちに。旅によく行かれるお2人だから、旅先で絶対することは?と聞くと
牧野さんは「床屋さんに行きます」とのこと。なんか牧野さんらしいです。結論としては「日本の床屋はスバラシイ」そう。各国で色々ヒドい目に遭われたようです…
その後のBBQでは、スーツ姿にもかかわらず見事な火起こしを見せて下さった牧野さんに、女性陣の目はちょっとハートマークに。でもその直後、栓抜きを使わずにビールの栓を抜いた有山さんのワザに持って行かれてしまっていましたけど。。女性はやっぱりサバイバル能力のある男性に本能的に惹かれるのでしょうかね。
hacoオーナーの柑さんとhikiさんが用意してくれたグリーンカレーなどもぺろりと平らげて、楽しい夕べは過ぎていきました。先月の綾乃ちゃんの展示の時はみんなで夜の海に飛び込むなんていう、青春まっさかりなことをしたらしいけど(ちょっと羨ましい…)、今回は冷静に遠くから海を眺めて、大人しく退散。
この日は近代美術館のジャコメッティ展も見に行ってきました。
年表の「19○○年 作品が長細くなりはじめる」というのが可笑しかった。
父親の頭部の作品が、素朴な感じで好きでした。ちなみにこれは長細くなる前の作品。
MOMAで見た犬とか、パリのピカソ美術館の照明にとまった鳥とか、動物作品も好きなんだけど今回は残念ながらありませんでしたね。

ジャコ02MOMAで見たジャコメッティの犬


こうして遊びに出かけると、やっぱりいっぱい遊ばなくっちゃと思うんだけど、
机に向かう日々が続くとまた足が遠のいちゃうのですよね。
でもこの夏は仕事もがんばって、遊びもがんばろ。

| ふらり | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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