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イラストレーター・平澤まりこの日記
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福しま図案室ワークショップ
 

12月11日、山形まなび館にて開催する
ワークショップ「福しま図案室」のお知らせです。

3.11の震災後、福島からおとなりの山形へ約1万4000人
自主避難したかたがいらっしゃいます。
その約4割がお母さんと子どもだけで転居されているのです。

慣れない土地での生活に少しでも楽しいひとときを、と
ことしの夏、東北芸術工科大学の復興支援プロジェクト室
東北復興支援機構TRSOが南相馬市のご家族たちを招待し
キッズ・アート・キャンプ山形」を開催しました。
そして秋には3回にわたって、
新しい生活を応援するピクニックイベント
福しまピクニック」が開かれました。

このイベントたちはどれも大好評で、
これからはじまる冬の生活も
家族で楽しく飾ってもらいたいという思いから、
今回の「福しま図案室」へとバトンがつながりました。

手と指で表現する「暮らし+デザイン」のレッスン。

身近にあるものを使って、
日常のひとときを彩るのは
思いのほか愉しいもの。

当日は子どもたちと大きな紙に絵を描いて、
その紙と山形ならではの紙たちをつないで
じぶんだけのペーパーバッグをつくります。

会場は1927年に建てられた小学校を
リノベーションしたすてきな建物、山形まなび館
昨年、荒井良二さんが山形じゃあにいの展示をされた会場です。

「ものづくり」を柱に据えて、
山形のおいしいもの、ステキなもの、楽しいところ
を発信するこのまなび館には
カフェや、観光案内室、だいじな文化財の展示室など
興味深いお部屋がいくつもありますから
作りたてのバッグを手に、みんなで探検するのも楽しいかも。
あたらしい土地にはきっと発見がいっぱいです!

あれこれ楽しいアイデアを用意して
お待ちしています。

ほぼ半日かけてのワークショップですから
お母さんたちとものんびりおしゃべりなどしつつ
ゆったりと愉しんでいただければと思っています!


ーコラージュペーパーバッグをつくろう

2011年12月11日(日)10:30〜15:30

会場:山形まなび館MONO SCHOOL
対象:震災後に福島県から山形県に転入されたご家族(年齢不問)
申込:東北芸術工科大学 東北復興支援機構TRSO事務局
   023-627-2218(平日9:00〜17:00)
   y-gakusha@aga.tuad.ac.jp
参加費:500円(高校生以下無料)
持ち物:お昼のお弁当などを各自ご準備ください
ドレスコード:「福しま」にちなんでしましまの服を着ていらしてください。
       帽子、くつ下などなんでもOKです。

主宰:東北芸術工科大学 東北復興支援機構・山形まなび館
企画:福興会議







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