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イラストレーター・平澤まりこの日記
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「森へいく」原画展@メリーゴーランド
 
はじめての絵本「森へいく」の原画展を
9/28(土)より開催します。

この本は友人であり、モデルの浜島直子さんと
その旦那さまアベカズヒロさんのユニット阿部はまじが文章を書き、
デザイナーの菊地敦己さんが色をつけてくれたみんなの合作。

今回はすべて削ぎおとしたありのまま、
線画のみの原画をご覧いただきます。

そして森にまつわる描き下ろしの作品も展示します。

28日には18時よりギャラリートークもありますよ。

メリーゴーランドはmina perhonen京都店も入っている
味わいある寿ビルにあります。
いい絵本がたくさん並んでいるステキなお店&ギャラリーです。
ぜひ秋の京都へおでかけくださいませ。


「森へいく原画展ー森のおくへ」

2013 9/28(土)〜10/9(水)木曜定休
10:00〜19:00

11/6(水)〜25(月)には
メリーゴーランド本店のある四日市へ巡回します。










| 展示 | 23:45 | - | - |
Grazie mille,Italia ! 写真展
 


愛情たっぷりのごはんとワイン、
そして底ぬけに明るく陽気な人々に魅せられて
旅してきた太陽の国、イタリア!

Negreseというミラノから西に
車で1時間ほどいった小さな町の小さな宿からはじまり、
シエナより南へ列車と車で2時間くらいの
世界遺産のまちCastiglione d'orcia、
花の都Firenze、そしてバカンスのElba島まで…

とくべつに美しい景色、というのではなく
私がその町々で出会ったあたりまえの暮らしを
みなさんに感じていただけたらうれしいです。

Grazie mille, Italia !
ありがとう、イタリア!


                 平澤まりこ


学芸大学・中目黒の個性あふれる6つのお店が
「旅」をテーマにさまざまなイベントを開催します。

私はいつもお世話になっているmonogramさん、
TRAVELER'S FACTORYさんといっしょに
写真展を開催いたします。


Grazie mille,Italia ! 展

5/28(火)〜6/9(日)@monogram
〜イタリアの旅写真とカベに描いたイラストの展示

こちらの会場では、お好きな写真を選んでいただき、
平澤まりこオリジナルBOXに入れて、
イタリア旅をおすそわけします。


6/12(水)〜7/1(月)@TRAVELER'S FACTORY
〜イタリアの旅写真と旅に持っていったTRAVELER'Sノートの展示

こちらの会場では、今回のためにチームTRAVELER'Sと私で作った
旅に持っていくのにピッタリなリング綴じのノートを販売します。
(カバーに箔押しイラスト+中面にらくがきも!?)



そして6/22(土)にはCamera Peopleのミヤモトタクヤさんと
「旅とカメラとノート」をテーマにトークイベントを開催!
TRAVELER'Sノートのオリジナルレフィルノートのおみやげつきです!
(こちらアレコレ考えながら制作中!)


詳細は各HPをご覧ください。

期間中は6つのお店でスタンプラリーを開催。
各店舗でステキなプレゼントをご用意して
みなさまのお越しをお待ちしています!







| 展示 | 12:48 | - | - |
シェーカーからのおくりもの
 

10月に而今禾TokyoとSekiの両店で開催した
木工作家 山本美文さんの
「シェーカースタイル展」への参加をきっかけに、
岡山で展示をさせていただくことになりました。

この展示のために描き下ろした
シェーカーポストカード5種と、
山本さんがオリジナルで作ってくださった
オーバルのカードボックスのセットを中心に
原画や山本さんのシェーカー家具の展示をします。

会場は山本さんの奥さまの工房「オリーブの小径」。

広々とした丘のうえのオリーブ畑にたち
瀬戸内海を見渡すことができる
とても気持ちのいい場所なのだとか。


初日の12/8(土)には13時から
山本さんとお話し会をひらきます。

お近くのかた、旅の途中のかた、
ぜひお立ち寄りくださいませ。

私もはじめての空間なのでとっても楽しみです。


「シェーカーのおくりもの」展
平澤まりこ+山本美文

12/8(土)ー12/16(日)(12/11,12は休)
11:00−16:00

●ふたりのお話会
12/8(土)13:00−14:00
¥1,500(飲みもの付)要予約

●山本さんのオリーブの木のブローチづくり
ワークショップ
12/15(土)13:00−14:00
¥2,000(お菓子と飲みもの付)要予約


会場:オリーブの小径
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓452-4 牛窓オリーブ園内
0869-34-9155






| 展示 | 20:35 | - | - |
「景色」@ギャラリーfeve
 ただいま吉祥寺のギャラリーfeveにて
「景色」という展示を開催しております。

今回は友人の福田利之さん、tupera tupera、
feveのスタッフの栗八工房舎さんとの4組での展示。

いつもとはちがった表現に挑戦してほしい、
というお題だったので
四六全判に大きな絵を描いて
そこから自分の「景色」を切りとってみました。

最終日の12/1(土)は終日在廊の予定ですので
ぜひあそびにいらしてください。
(最終日は17:30までです)

「景色」 〜12/1(土)まで
12:00〜19:00
0422-23-2592






| 展示 | 20:20 | - | - |
愛のかたまりーAll we need is LOVE but not nukes! 展
 


はじまりは馬場わかなさんの写真展「笑顔の未来」。
その会場で久々に会った安齋伸也さんとの会話でした。


打ち上げの席でお酒も入って陽気にお喋りするなか
話しはデモのことに。

このまえ手書きのプラカード持っていったんだ
と私が写真を見せると
伸ちゃんは電流が走ったみたいに目を見ひらきました。

「こういうのいいじゃん!色んな人の色んな絵があってさ、
ネットとかで自由に選べて、全国のデモで使えるってさ・・・

ゼッタイ長期戦になるのはわかってるから、
なんかしんみりやってたらもたないよね、気持ちが。
だから新しいこれからのために
みんなで楽しく盛り上げて伝えていきたいんだ。」


福島でものすごくおいしい桃や梨を作っている
あんざい果樹園を営んでいた伸ちゃん。
いまは北海道で新しい暮らしがはじまっています。


いろんなこと考え出したら気がヘンになっちゃいそうだけど、
でもこの震災のおかげでものすごく多くのひとに出会えて
いまはそういう幸せをかみしめながら
福島のことも、いまの暮らしのことも、できることからやって
がむしゃらに日々を送っている、といいます。

胸のなかにある怒りと
どれだけ葛藤してるんだろう、、
勝手に推測する私に伸ちゃんは続けました。

「みんなの応援がうれしすぎて、
もうなんかオレのなかいっぱいいっぱいで
幸せがあふれ出ちゃってないかなぁってくらいだよ〜」


これはもう、何かかたちにしたい!
と思って数日後、mille booksの藤原さん、巣巣の岩崎さんの
迅速な決断と、友人たちの協力のおかげで
今回この展示を開くことになりました。


タイトル、ちょっとヘンですよね。。「愛のかたまり」
これは伸ちゃんの姿を見て感じた率直な感想です。
そしてもうホント愛しかないじゃん!という思いもこめて。。


多くの仲間たちが賛同してくれて、
絵だけじゃなく、フードや音楽で
それぞれの思いを発信します。


会場では原画を展示しますが、
その参加作家の絵をプラカードやポスターにできるよう
その場でA4・A3サイズでプリントアウトし販売する予定です。
(代金は紙+インク代程度です)


初日と最終日にはすてきなライブもありますので
ぜひお楽しみに、会場に遊びにいらしてください!


見に来てくださった方が、自分の思い、愛を発信する
小さなきっかけになれたらうれしいです。



「愛のかたまりーAll we need is LOVE but not nukes! 展

会期:2012年9月1日(土)〜9月9日(日)
会場:等々力 巣巣
〒158-0082 世田谷区等々力8-11-3 岸本ビル1F
電話 03-5760-7020 
企画:平澤まりこ、岩崎朋子(巣巣)、藤原康二(ミルブックス)

参加者(50音順):石神照美、石坂しづか、イナキヨシコ、井上朗宏、宇賀田直人、wool,cube,wool!、落合恵、甲斐みのり、木下綾乃、Quinka,with a Yawn、桑原奈津子、Goma、Siesta Labo、cimai、菅渉宇、杉浦さやか、たべるとくらしの研究所、dans la nature、tupera tupera、duco.,、富田惠子、中村由美子、馬場わかな、HARCO、ヒサマツエツコ、平澤まりこ、福田利之、松尾ミユキ、山田タクヒロ、山田稔明、吉田直嗣、吉村和美 ほか

■ ライブイベント
9月1日(土) HARCO & Quinka,with a Yawn
「NEVER LET US GO」
18:30開場 19:00開演 料金:3,000円
ぼくらは今まで5年間「きこえる・シンポジウム」という環境問題を
テーマにした独自のイベントを行ってきました。原子力などの
エネルギー問題を取り上げたこともありました。震災後、国内の
エネルギーについて意識が変わったという日本人は70%
及んだそうです。語り合えていないことはまだもっと、
たくさんあるはず。「No Nukes」とともに「Yes」のあとに続くものを
たくさん見つけていきましょう。
―HARCO & Quinka,with a Yawn

9月9日(日) 山田稔明(GOMES THE HITMAN)
<関東百景#8>「猫に鈴をつけるのはだれ?」
17:30開場 18:00開演 料金:3500円(おやつ、ドリンク付き)
言うは易く行うは難し、いろんな気持ちがグルグルまわる。
「愛のかたまり」展に賛同し巣巣で歌を歌います。思いを声にして。
―山田稔明

■ライブご予約は巣巣HPから

| 展示 | 18:31 | - | - |
展示を終えて
 

少し前になりますが、
山口和宏さんとの展示が無事に終わりました。
お越しくださったみなさん
ありがとうございました。

今回は山口さんとのささやかなお話し会を開きました。
ワインをチビチビやりながら、
karunaさんがこの日のために焼いてくれた
ローズマリーのクラッカーをつまみつつ。


そのお話し会のなかで
「おふたりが大切にされていることは何ですか?」
という質問をいただきました。

山口さんはいつものとおり静かに
ことばをていねいに選びながら

「大切にしているのは身近なことです。
日々のごはんだったり、
それをいっしょに食べる人だったり、会話だったり、
そこに流れる音楽だったり、灯りだったり……
自分のいちばん近くにあるものです。」

と教えてくれました。

暮らしの道具をつくる山口さんのその答えに深く納得し、
同時にじぶんの答えと
とても近いことにうれしくなりました。



私の大切にしているものは「わたし」です。

これはとても誤解されやすいし、
かつての私もまた誤解していました。

そんなの自分勝手なエゴだー
って思いました。

何年も前ですが、あるとき
大好きな年長の友人が教えてくれたのです。

「自分が幸せになることは悪いことじゃないんだよ。
後回しにしなくていいの。
まずは自分を大切にしてあげて。
人を先に、なんてかっこいいけど、
それはムリがあるから続かないよね。
まず、自分がなにをすると幸せか、
ちゃんと素直に考えてみてね。」

ガーン!そっか、そうなんだ、、
でもホントにそうなの??としばし悩み、考え、
ちょっと実践したりしつつする日々。

はじめは自分がなにをすると幸せか、なんて
あらためて考えるとわからなかったけど、
おいしいごはんを作ったり、
大好きな友人と話しをしたり、
愛する家族と食事をしたり、
美しい夕やけ空を見たり……

そういう日々のことがいちばん大切にしたい
いちばんの幸せなんだなぁ、
ってだんだん実感してわかった気がします。

「わたし」がパワー満タンだと
人になにかを伝えたり、なにかを生み出したり
さらに人になにかを分けたりというのが
スムーズに愛情いっぱいにできるんだと思う。

今回こうして大好きな山口さんとごいっしょできたことも
小さな幸せを大切にして日々を送っていたから
巡り会えた幸せだな、って思います。

お話し会でいい質問を色々いただいて、
大事なことをいっぱい気づかせてもらいました。
そしてこの展示で、ものすごくパワーチャージさせてもらいました。

そのパワーでまたいろんな人とつながりたいし、
これがもし誰かのパワーになれたら
こんなにうれしいことはありません。


今回のような初めての試みに
快く胸を貸してくださった山口さんに最大の感謝です!

そして而今禾の西川さん、竹内さんに、
週末カフェで盛り上げてくれた桑原奈津子さんとkarunaさんに、
そしてそして来てくださったみなさんに
心からありがとう!ほんとうにありがとうございました!


5/25からはじまる京都の木と根さんでの
山口さんの個展でもコラボ作品を
いくつか扱っていただくことになりました。

関西方面にお住まいの方、ちょうど京都を旅するよ!という方、
ぜひ足をお運びくださいませ。


ものすごく長くなってしまってスミマセン。
最後まで読んでいただいてありがとうございます!



| 展示 | 18:26 | - | - |
形をかえて
 

前回書けなかったタイトルのおはなし。

「形をかえて」というタイトルは
私のメールから山口さんがすくい上げて
つけてくれました。

震災から1年を経て、
たぶんほとんどの日本人は
なにかが変わったんじゃないかと思います。

変わらないのもアリだと思います。
でも私はいろいろ変わった、というか
ちゃんと焦点が合ってきたような気がしてます。

たぶんこれからもいろんなことに
気づきつづけると思うし、
柔軟に変われる自分でいたいなぁと思っています。
もちろん根っこはしっかり下ろして。


そんな気持ちがこのタイトルには入っていて、
形がかわっても変わらないものを
描きたいな、伝えたいな、と思っています。
絵のほうは。
(今回は山口さんの額に収めた絵の作品と、
山口さんの木工作品に絵を描かせてもらった作品の展示なのです)

で、山口さんの作品たちとは
会話しながら描いています。

まっ白な紙と違って、木には木目があります。
紙も植物だけど、木はもっと直接的に生き物って感じがして、
だから会話したくなる、というか……(コワイですかね)

でもホントにそうして見えてきたものを
描かせてもらってます。
そのほとんどは森にいる動物たちです。

上の写真はそのひとつ。

焼きごて使いにも慣れてきて、
ジューッと焼きながら描いているんですが、
そうすると木のよい香りがフワッとするんです。
しかも木によって違う香りなのです。
絵を描いて、木の香りがするなんてねー。。。


また少し「形をかえ」た平澤まりこを
見にきていただけたらうれしいです。


4/7(土)は18:30から
ワインとおつまみをご用意したお話し会を開きます。
少人数なので興味のあるかたは
而今禾までご予約ください。
*ノンアルコールもご用意します。

山口さんと作品のこと暮らしのこと
ワイン片手にのんびりムードで
お話ししたいと思っています。


きっとそのころ而今禾のサクラは満開です。



| 展示 | 23:09 | - | - |
山口和宏さんとの2人展@而今禾
 

ずいぶんと前に山口さんがいってくれました。
「いつかいっしょに展示したいです」
遠慮がちに、でもしっかりと意思をもった声で。

山口さんと出会ったのは、作品が先でした。

あれは7年ほど前、
打合せのあった青山にちょっと早く着いてしまい、
ふらりと覗いた真木テキスタイルスタジオのギャラリー。
そこには木の器とともに
まるで動物のような佇まいのちいさな椅子が
群れをなしていたのです。
ハッとひと目ぼれして、打合せの後に取りにきます!
といって衝動買いしてしまいました。

そこに山口さんの姿はなかったので、
それからは、これを作ったひとに会いたいなぁと
心のかたすみにそっと留めていました。

するとタイミングよく、連載をしていたLinkaranという雑誌で
福岡を取りあげよう、という話に。
すぐに山口さんにご連絡して取材をさせていただくことなったのです。


山口さんは大きな木の器に山盛りのパスタやサラダ、
そして焼きたてのパンを用意して待っていてくれました。

取材先では淡々と仕事が済んでしまうこともあるけれど
こんな風にあたたかな食卓をごいっしょさせていただくと、
なんともいえない輪がうまれて
たいてい、いい誌面ができあがります。
そのときもまさにそうでした。

そしてあのとき山口さんの食卓で使わせてもらった器が
日常のなかでいきいきと生きていて、
それがものすごく気持ちがよく、強く印象に残りました。

憧れ、というとちょっと遠い存在になってしまうけれど
それからは、お家におじゃまするたび、お会いするたび
素敵だなぁと思いを重ねていたし、
器は年を経るごとに味わいをまして、
私の暮らしを控えめながら堅実に彩ってくれていたから、
「いっしょに展示を」なんて言っていただいた日には
飛び上がるほどうれしかったのです。


この二人展では山口さんのカッティングボードや
ブックスタンド、ちいさな箱、器などに
焼きごてで絵を描かせていただきます。

作品それだけですでに完成しているものに
私が手を加えることで
余計な装飾にはぜったいにしたくない、、
そんなおもいでなかなか手がうごかせずにいたら
山口さんからお手紙がとどきました。

「道具の機能に平澤さんの感覚が加わって
 みなさんに楽しんでいただけたらと思っています。」

そうだ楽しいものをつくろう。

肩のちからがふーっと抜けて
いまおもしろい絵を描いています。
木と向かいあって、まいにち対話してます。
(ハタからみたらちょっとコワイかも……?)


今回のタイトルのはなしも書こうと思ったら
もうずいぶん長くなってしまったので
これはまた今度あらためて。

週末カフェのご案内もまたお伝えします。
日にちは4/7(土)8(日)の2日間。
桑原奈津子さんとKarunaさんの
おいしいお菓子をご用意する予定です。
7日の夜には山口さんとのお話し会もありますよ。

どうぞお楽しみに。


山口和宏 平澤まりこ 二人展
「形をかえて」ーなおしたいびつな皿とかけたフォーク
4月6日(金)〜17(火)
11:00-18:00


| 展示 | 12:16 | - | - |
Taiwan ありがとうございました
 

おかげさまで台北のギャラリー
小南風での展示が無事終わりました。
ご来場くださったみなさんありがとうございました。

海外での展示は初めてづくしでしたが
多くのかたにご協力いただいて
形にすることができました。



トークイベントにはたくさんの方が来てくださり、
キラキラした目でいろいろ質問してくれました。
なぜならイラストレーターはいま台湾で憧れの職業のようで
目指しているかたも多いとか。





ギャラリーの地下にあるワークショップスペースでは
似顔絵の時間もちょっとだけ作ってみたのですが
これが予想以上の大好評でみんな興味津々。
こんなに間近で見られると
なかなかキンチョウしますね。。




参加して下さったかたのなかには
イラストレーターのかたも多く、
著作をたくさんいただきました。


そしてうれしかったのは、
年季の入った「おでかけ手帖」や「京都ご案内手帖」を
持ってきてくれて、
これを持って日本を旅したんです!と
何人ものかたが教えてくれたこと。


この2冊はずいぶん前に台湾版として翻訳されていたのですが
実際に活用してくれたかたと出会うことができて
ああ、作ってよかったなぁ、としみじみ感じ入りました。



オーナーのJenchingさんとMinamiさんのお人柄もあって
とても気持ちのいいお客さまばかり。

少し年配のご婦人は1枚1枚じっくりと絵を見て
「あなたの絵には、あなたの個性がしっかりあって
 絵でちゃんと伝えようとしているのがいいわね」と
とても丁寧に感想を伝えてくれました。

国も年齢も違うけれど、共感してくれるものがある
というのはとても嬉しく、感動してしまいました。



描き下ろしの作品はテープでランダムに貼ってくれました。




台湾のみなさんの気持ちを伝えたくて
会場に被災地へのお手紙コーナーを設置しました。
みんな温かいメッセージにかわいいイラストを添えて
ステキなカードを何枚も描いてくれました。
(これは責任をもって被災地へと届けます)





そして誠品書店という立派な本屋さんでは
「1カ月のパリジェンヌ」翻訳版出版記念として
トーク&サイン会をさせていただきました。



通訳のかたに入っていただきお話ししたので
けっこう長い時間だったのですが、
みなさん熱心に聞いてくださって恐縮してしまいました…。


最後のQ&Aでは若い男性も手をあげてくれて驚き!
「海外でじっくり暮らしを見るのに
その旅先でいつも何から始めるのですか?」と。
本をすでに読んでくれたみたいでした。
ありがたいなぁ。。


今回多くのかたとお話ししていて思ったのは
台湾のかたはとてもダイレクトに
思いを伝えてくれるなぁ、ということ。
はじめは少し躊躇したけれど、
自分の考えが明快なのはいいですよね。気持ちがいいです。

そしておじさんも、おばさんも、若者も
みんなとにかく優しい!
ギャラリーのオーナーであるJenchingさん南さん夫婦をはじめ
今回出会った人たちはもうみんな、、
涙が出るくらい温かかったです。


5日間の滞在だったけれど
素晴らしい出会いにも恵まれて、
台湾との絆がぐぐっと深まった気がします。
そして何かがはじまりそうな予感も。。

この旅にまつわるお話はまたあらためて書きたいと思います。
おいしいものやステキなひと、
紹介したいものがたくさんあります!


ちなみにこの展示は台湾を巡回します。
きょうから3/31まで台中Deli771というお店で、
4/3〜4/30までは高雄の小樹的家というお店で示します。

台湾に行くご予定のあるかたはぜひ見にいらしてください。


さいごにステキなカフェMoguのみなさんと、
イラストレーターの林さん、小南風ファミリーで記念写真。
ありがとう!とってもいい旅でした!

| 展示 | 22:52 | - | - |
つぎへ

 おかげさまで百草さん企画の
KIMAWASHI展が無事終了しました。
寒いなかお越しいただいたみなさん、
本当にありがとうございました。
(スミマセン、これを書きはじめたのは1月末でした…)

お正月にちょっと息継ぎして、
年が明けてからもどこか駆け足でやってきて
やっとひと段落、と思ったら明日から台湾へ。

そんななか、ちょっと深呼吸して振り返ってみると
この展示に関して何人かのかたに
「変わったよね」といわれたのが印象的でした。

確かにこの展示はものすごく大きなきっかけをくれました。

変わりたい自分と
ズルズルと忙しさを言い訳にしていた自分。
そこに焦点をあてないままモヤモヤしていたところに
ピシッと渇を入れられたような感じでした。

もちろん誰かが言ってくれたのではなく、
この展示のお話をいただいたときに
自分の頭に氷水をかけるがごとく、
気合い入れんとあの舞台にはあがられへん!
と思ったわけです。

職業もぜんぜんちがっていたり、
年齢も、性別もちがっていたりするんだけど
自分をふいにすくい上げてくれる存在、というのに
人生の節目で出会うんですよね。

その時はいっぱいいっぱいだったりして
節目とも思わないんだけど、
あとでその有り難さをしみじみ味わって、
人生ってほんとうに素晴らしい!
ありがとう!ありがとう!!って思います。

むかしお母さんがいっていました。
神さまはどっかで見てるんだからね!って。
まあそれはだいたい叱られるときだったんだけど……。

でもコレ!と思うことを信じて
焦らないで、なまけないで、あきらめないで
がむしゃらにやっていると、
さっきの「すくい上げるひと」みたいなのがふいに現れて、
いままでの悩みの次のところ(ステップ?)へ
押し上げてくれたりするんですよね。
といってもまだまだ先は長いんだけど。

明日からは台湾の展示へ!
これもまた新しいことだから
どんな出会いに、自分がどんなふうに揺さぶられるのかなって
とっても楽しみです。

ところで誠品信義書店での明日のサイン会、
さっきHPで確認したら19:30〜22:30って
書いてあったんだけど、長すぎますよね。うん…。

でもたまたま台北にいらっしゃるかた
ぜひ遊びにいらしてください。
もちろん展示も、よろしくお願いします。

では、いってきます!


| 展示 | 21:56 | - | - |