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イラストレーター・平澤まりこの日記
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トークイベント@TRAVELER'S FACTORY
 

ただいまmonogramで開催中の
「Grazie mille,Italia!」の巡回展@TRAVELER'S FACTORY
を記念して開催する6/22(土)のトークイベント
ご予約の受付がはじまりました。


いろんな旅で集まった(拾った)ものをつめこんだ「旅のハコ」や
ノートなどみていただきつつ、
わたしの旅の愉しみ方をお話しします。

この秋に出版予定の北イタリア滞在記の裏話なども。
ぜひ遊びにいらしてください。

おみやげ用のノートもステキにできあがりましたので
どうぞお楽しみに!


TRAVELER'S FACTORYでの展示は
6/12(水)からはじまります。


この展示期間だけ限定販売するリング綴じノートも
もうすぐできあがります。

旅に出かけたくなるノート、なかなかの自信作です!








| イベント | 23:03 | - | - |
福しま図案室ありがとうございました
 

ご報告が遅くなってしまいましたが、
おかげさまで「福しま図案室5」無事終えることができました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

今回は東北芸術工科大学こども芸術大学の
タマゴ型をした心地いい講堂が会場だったこともあり、
子どもたちも緊張せず、開始前から元気いっぱい!

昨年に引き続き私は2回目の福しま図案室だったので、
ひさしぶりの再会もあったりで
和気あいあいとした雰囲気のなか進めることができました。

今回の材料は木。
石川直樹さんの展示で使った木製の什器を再利用することができ、
地元の木工作家TIMBER COURTさんのご協力で、
美しいブロックを作っていただいて
みんなでそこに絵を描いてブロックパズルを作りました。


はじめは戸惑っていたけれど、
手が動きはじめればもうモクモクと。。


ここ東北芸工大では夏の「福しまピクニック」という企画もあわせて
もう十数回も福島から来られた家族のための催しをされているので
参加してくれたお母さん同士、仲よくされているかたも。
そして福島に住んでいた時以来、久しぶりの再会もあるようでした。

あるテーブルで私がお手伝いをしているとき、
お腹の大きなお母さんが、そのテーブルのお母さんに挨拶にみえたのです。
するとテーブルにいたお母さんがおもむろに
「実は私も今年生まれる予定なの」といってお腹をなでました。
二人は顔を見合わせてにっこり。

私たちには計り知れない不安もあると思うのだけど、
とても幸せそうなお二人の笑顔に思わず胸が熱くなりました。
変わりつづけている生活のなかで、こうして新しい命を宿し、
お母さんたちはたくましく前を向いて歩んでいるのですね。

強い。つよいなぁ。生きてるって凄いな、って感じ入ったら、
おなかの奥のほうが突き動かされるような感じがしました。
またみなさんにいっぱいパワーをいただいて、
素晴らしい出会いに感謝しきりの1日でした。

さいごはスペシャルゲストの鬼コンビにも登場いただき
みんなで元気よく豆をまいておひらきに。

はじめてのパズル作りはどうなるかな?と思ったけれど
お父さんお母さん方にも楽しんでいただけたようで
傑作続出でした!




ブロックがバラバラにならないよう箱を用意してくださったり、
箱に押すスタンプを手作りしてくださったり、
今回も芸工大のスタッフのみなさんの素晴らしい準備とサポートのおかげで
素敵な1日となりました。
この場を借りて、本当にありがとうございました。

そして台湾のみなさんが書いて下さった
可愛いイラストとメッセージのカードを、
無事、福島のみなさんにお渡しすることができました。
外国から届いた心のこもったお便りを子どもたちも喜んでくれました。
台湾のみなさんも本当にありがとうございました。

当日の様子をさらに詳しく書いていただいていますので
よかったら見てみてください。




| イベント | 23:07 | - | - |
福しま図案室2013
 

今年も東北芸術工科大学のみなさんと、
「福しま図案室」ごいっしょさせていただくことになりました。

「福しま図案室」とは、福島から山形に避難されている
ご家族の新しい暮らしを応援し、
長い冬をみんなで楽しく飾るためのワークショップ。

前回は紙を使いましたが、今回は木です。

山形でステキな家具を作っていらっしゃる
TIMBER COURTさんにご協力いただいて、
みんなでブロックパズルをつくろうと思います。

サンプルを送っていただいたのですが、
もう何にも描かなくてもいいぐらいステキな木のブロック!
これに絵を描いてパズルを作りますよ。

福島から山形に移られたお友だちがいましたら
ぜひ教えてあげてください!


福しま図案室 vol.5
「ブロックパズルをつくろう」
2013年2月3日(日)13:00〜16:00
東北芸術工科大学内 こども芸術大学

詳細、お申し込みはこちら→


お待ちしています!

| イベント | 21:45 | - | - |
XMASワークショップ☆
 お知らせがギリギリになりましたが
12月23日(祝)武蔵野市立吉祥寺美術館にて
ワークショップを開催します。

作るものはふわふわオーナメント。
すきなかたちに切り取った布に
アイロンプリントで模様を描いて
みんなでチクチク。

なかに綿を入れて、ふわふわオーナメントを作ります。
もちろん最後はみんなで楽しいツリーを仕上げますよ!

詳細はこちら→
(12/14〆切りとなっていますが、
 私からのお知らせが遅くなってしまったので
 もう少し延ばしていただけるそう。
 ただし応募者多数の場合は抽選となります)

「ふわふわオーナメントをつくろう」
会場:武蔵野市立吉祥寺美術館
日時:2011 12/23(祝)13:00〜16:00
対象:小学生以上
参加費:1000円
お申込み方法:はがき・FAX・メールのいずれかに
ワークショップ名・住所・氏名・年齢・電話番号・あればメールアドレスを
明記のうえお送りください。お申込み先→

いま美術館では池田満寿夫展を開催中です。
ぜひあわせてご覧くださいね。


| イベント | 13:19 | - | - |
福しま図案室ありがとうございました

 山形から帰って参りました。
ご参加いただいたみなさん、
いっしょにあの時間を作ってくれたみなさん
本当にありがとうございました。

正直、今回のワークショップは
いつもとちょっと違う緊張感を感じていたし、
どんなことを求められていて、
自分自身なにができるのだろうと
少し怖じ気づいていました。

でも来てくださった福島のご家族たちは
ワクワクしたお顔で、到着するなり
とっても楽しみにしてたんです!よろしくお願いします!
とみんな明るくハツラツと挨拶してくれました。
そして子どもたちの元気なこと!

私もあれこれ考えてたってしょうがない、
いっしょに楽しもう!とその時ハラがすわった気がします。

↑「福しま」にちなんでドレスコードはしましまの服!

はじめてのバッグづくりに
必死に手を動かしながら
小脇に赤ちゃんを抱えてるお母さん、
スヤスヤお休み中の子どもをおんぶしながら
はさみを動かすお父さん。

おもわず大丈夫ですか??と尋ねると
だいじょぶ、だいじょぶ!
かえって集中して作れるから私が楽しいですー!
と元気なお答え。さすが母は強し!

子どもたちはそれぞれ自分だけのバッグができあがって
大満足の様子。
気づけば教室のなかは
とても穏やかな空気に包まれていました。

さいごにお母さんひとりひとりとお話しをするなか、
「何年か前に福島市のFOR座RESTに参加されてましたよね?
 私も行っていて、平澤さんにまた会える!と思って
 今回とっても楽しみだったんです。」
と何人かのかたに言っていただいたんです。

それを聞いたとき、自分の日常と、いまのこのご家族たちの日常が
グワーッと綯い交ぜになって
胸がぎゅっとくるしくなりました。

はっと気づいたんですね。
それまでの自分は、気持ちのなかでは
みんな助け合わなくちゃ、とか
何か役に立ちたい、とか真剣に思っていたけれど
でもどこか少し距離があったというか
現実味に欠けていたのかも。
というか私の想像力が欠けていたのかも。

あのFOR座RESTに来ていた人たちは
そしてあのイベントを作っていた人たちは
自分と同じようにあの週末を穏やかに愉しんで
たくさんの笑顔で「いい一日だったね」って
あたり前のように自分の家に帰っていきました。

でもいま、その家には帰れないのです。
そのことが一気にドスンと胸のなかにおちてきました。
だけど目の前にいるお母さんたち、子どもたちは
笑顔で話しかけてくれます。
みんなものすごいパワーで生きてるんです。

そして私たちはみんなどこかで繋がってるんだ、って
キレイごとのお決まりごとではなく
そう感じました。

同じ境遇にいなければわからないことはたくさんあるけど
でも分かち合ったり、手を差し出したり
できることはきっと誰にでもあるはず。

想像し、わすれないでいることも
大事なことなんだと思います。

まだ私も自分ができることなんてよくわかっていないし、
大勢のひとの力になることはむずかしいと思うけど、
福島から東京に避難してがんばっている友人のことばをヒントに、
できることから行動したいと思っています。

今回このような機会を作ってくださった
東北芸術工科大学の宮本武典さんとの出会いも
おもしろい偶然からはじまっているのだけど
やっぱりご縁というのは
説明しがたいふしぎな力によって紡がれているな、と
ここ数年確信しています。

偶然はちいさな芽のようなものだから
それをどう育てていくかは自分しだい。
(意識してないのにグイグイひっぱられることもあるけど)
素晴らしいきっかけを大切に
次のことに繋いでいけたら、と願っています。

今回のワークショップの様子を
早くも福興会議の方々がアップしてくれたので
よかったら見てみてください。→

福興会議のHPにはさまざまなコンテンツがあります。
知らなかったことを知るチャンスをくれるHP
ありがたいです。
想像するきっかけにもなると思うので
ぜひご覧になって下さい。

しかし今回、山形行けてホントよかった。。
ありがとうございました!
また!


| イベント | 21:56 | - | - |
福しま図案室ワークショップ
 

12月11日、山形まなび館にて開催する
ワークショップ「福しま図案室」のお知らせです。

3.11の震災後、福島からおとなりの山形へ約1万4000人
自主避難したかたがいらっしゃいます。
その約4割がお母さんと子どもだけで転居されているのです。

慣れない土地での生活に少しでも楽しいひとときを、と
ことしの夏、東北芸術工科大学の復興支援プロジェクト室
東北復興支援機構TRSOが南相馬市のご家族たちを招待し
キッズ・アート・キャンプ山形」を開催しました。
そして秋には3回にわたって、
新しい生活を応援するピクニックイベント
福しまピクニック」が開かれました。

このイベントたちはどれも大好評で、
これからはじまる冬の生活も
家族で楽しく飾ってもらいたいという思いから、
今回の「福しま図案室」へとバトンがつながりました。

手と指で表現する「暮らし+デザイン」のレッスン。

身近にあるものを使って、
日常のひとときを彩るのは
思いのほか愉しいもの。

当日は子どもたちと大きな紙に絵を描いて、
その紙と山形ならではの紙たちをつないで
じぶんだけのペーパーバッグをつくります。

会場は1927年に建てられた小学校を
リノベーションしたすてきな建物、山形まなび館
昨年、荒井良二さんが山形じゃあにいの展示をされた会場です。

「ものづくり」を柱に据えて、
山形のおいしいもの、ステキなもの、楽しいところ
を発信するこのまなび館には
カフェや、観光案内室、だいじな文化財の展示室など
興味深いお部屋がいくつもありますから
作りたてのバッグを手に、みんなで探検するのも楽しいかも。
あたらしい土地にはきっと発見がいっぱいです!

あれこれ楽しいアイデアを用意して
お待ちしています。

ほぼ半日かけてのワークショップですから
お母さんたちとものんびりおしゃべりなどしつつ
ゆったりと愉しんでいただければと思っています!


ーコラージュペーパーバッグをつくろう

2011年12月11日(日)10:30〜15:30

会場:山形まなび館MONO SCHOOL
対象:震災後に福島県から山形県に転入されたご家族(年齢不問)
申込:東北芸術工科大学 東北復興支援機構TRSO事務局
   023-627-2218(平日9:00〜17:00)
   y-gakusha@aga.tuad.ac.jp
参加費:500円(高校生以下無料)
持ち物:お昼のお弁当などを各自ご準備ください
ドレスコード:「福しま」にちなんでしましまの服を着ていらしてください。
       帽子、くつ下などなんでもOKです。

主宰:東北芸術工科大学 東北復興支援機構・山形まなび館
企画:福興会議







| イベント | 11:36 | - | - |
リンネル文化祭
 きのうチェンマイの夏休みから帰ってきました。

あちらも暑かったけれど、
もどった日本の暑さにビックリ。。
土があるかないかで
夕方からのかぜの温度がぜんぜんちがうんですね。

まだ猛暑はつづきそうですが、
そんななか爽やかな「文化祭」に参加します。

毎月、占いページのイラストを担当させていただいている
雑誌リンネルの文化祭が
今度のにちようび、クラスカで開催されます。

私は甲斐みのりちゃんと桑原奈津子ちゃんと3人で
フリマをします。
私物をいろいろ出します。
あと、せっかく「文化祭」なので
人数限定の似顔絵かきでもしようかと。。

スタイリスト轟木節子さんのコーディネートレッスンなど、
おもしろいイベントがいろいろあるようなので
にちようび、お時間あればぜひクラスカまで!

●リンネル「クローバー文化祭
8月21日(日)14:00〜17:00
クラスカ 入場無料

詳しくはこちら→









| イベント | 00:38 | - | - |
mtワークショップ
 

マスキングテープでおなじみの
mtさんことカモ井加工紙さんと
ワークショップを開催することになりました。

今回はラッピングがテーマなので、
みなさんとなかに入れるプレゼントを想定して
コラージュバッグを作ろうと思います。

いまやmtのテープの種類はものすごい数なのです。
これを思う存分使っていっしょにたのしみましょう!

●mt school ワークショップ
日時 8/9(火)、8/10(水)14:00〜
場所 east side tokyo
お問い合わせ 086-465-5812

詳しくはこちら→
| イベント | 19:17 | - | - |
いのる赤ベコ
 

なんども和紙をはりかさねた
べこのおなかに
平和をいのることばをかきました。

みんなのやさしいきもちが
どんどん広がるといいなぁ。

赤ベコ展は7/11までやってます。




| イベント | 16:30 | - | - |
赤べこ展
 

福島県会津地方の郷土玩具
「赤べこ」をご存じですか?
くびがユラユラ揺れる
ちょっととぼけた赤いウシです。

あのベコの素地を使って
いろんな作家が思い思いにペイントしたものが
代官山のcholonさんにずらーり並びます。

このベコの売り上げの50%は日本赤十字社を通じ
東日本大震災の義援金として寄付させていただきます。

きっと心温まる、そしてものすごく
おもしろい展示になると思います。
私もみんなのベコをみるのがとっても楽しみ。。
心をこめて私は2種類つくりました。
(けっこう時間がかかりました…)

どうぞベコたちに会いに来てくださいませ。
詳細はこちら→

○赤べこ展
会期:2011/6/29(水)〜7/11(月)
会場:チョロン代官山 03-5456-4465
   11:00〜18:00 closed 火

・「ギャラリーへ行く日」ご購入に関するお知らせを
 worksのほうにアップしました。
| イベント | 17:55 | - | - |