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イラストレーター・平澤まりこの日記
Mariko Hirasawa Exhibition in Taiwan
 
ある日、台湾から一通のメールが届きました。

「台北で展示をしてもらえませんか?」
それは私にとって新しいトビラでした。

海外で展示をしたことはないし、
何をどうしていいやら、、
でも違う土地で私の本を読んでくれている人たちと
直接ふれ合ってみたいなぁ、という気持ちは
ずいぶん前からありました。

実は私が今まで出した本のうち
4冊が台湾で翻訳版として出版されており、
それを読んでくださった台湾の方から
メールをいただいたりしていたので
いつか交流できる日が来るといいな、きっと来るんだろうな、
と漠然と思っていたのです。

それが来月いよいよ実現します。

書店での原画展でしかお見せしていなかった
「ずっとこんなのほしかった。」の原画と
「1カ月のパリジェンヌ」の原画をメインに、
描き下ろしの10点を含む約35点ほど展示します。

台湾では旧暦でお正月を祝います。
なので新年とともに幕開けするこの展示。

震災後、自国のことのように
迅速に温かな手を差しのべてくれた台湾に
大きな感謝を込めて、
そして2012年がより明るい方向に向かうよう祈りながら
新しいトビラを開こうと思います。

展示は1ヶ月間開催していますので
ぜひ旅がてら遊びにいらしてください。


Mariko Hirasawa Exhibition@小南風
2.1 wed−2.29 wed .2012

open 12:00−21:00(tue-sat)
        12:00-19:00(sun)
close monday

在廊日:2.11 sat /2.12 sun
(この両日、お話し会を開催しますが
おかげさまで定員に達したため〆切らせていただきました。)

○サイン会 @誠品信義書店
 2.9 thu 19:30~







| 展示 | 15:55 | - | - |
KIMAWASHI展@CLASKA
 
新年おめでとうございます。

年末はおかげさまで吉祥寺美術館のワークショップも
無事、楽しく終えることができ、
予想以上にみんながたくさんオーナメントをつくってくれたので
とてもにぎやかなツリーができあがりました。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

さて今年最初の展示は、
昨年の10月に多治見のギャルリ百草さんで開いた
「KIMAWASHI」展の巡回展です。

その際、多くの方に東京でもぜひ見せて!といっていただき
安藤さんご夫妻の迅速なご対応のおかげで
今回の開催にいたりました。

この展示を記念して作った
小さな箱入りの冊子「KIMAWASHI」の原画を
安藤雅信さんがこの画のために焼いてくださった
陶額に収め展示します。

趣きある古民家の百草と、
CLASKAのモダンな空間では
画の見え方もきっと違うはず。

もちろん安藤明子さんの手がけるサロンも
たくさんご覧いただけます。
明子さんはサロン独自の在り方ゆえ、
自らの手から使い手ヘ伝えたいと、
東京で販売することはあまりありません。
この貴重な機会にぜひ手にとり、体感していただきたいです。
(本当に着心地がいいんですよ!)

そして坂田敏子さんのmon Sakataの服も
お愉しみいただけます。
敏子さんの服はその汎用性の素晴らしさに
いつも感動してしまいます。刺激的です。
こちらもぜひ手を通して実感していただきたいです。

初日の1/21(土)にはお話し会を予定しています。
敏子さん、明子さんといっしょに着回しについて
そして実際の着方などお話します。

ちなみに今月号のLEEの冷えとりについてのページで
momogusaのサロンとmon Sakataのコートとアームウォーマーを
着用した写真が掲載されていますので
サロンってどんな感じ?と興味をもって下さった方は
参考までにご覧ください。

momogusaのスタッフの方々の着こなしも
とても参考になりますので
ぜひいろいろと愉しみにいらしてください。



2012.1/21(土).22(日).23(月)
11:00−19:00
CLASKA 2F Gallery2
目黒区中央町1-3-18 03.3719.8124

○在廊日:1/21.22

○お話し会:1/21(土)17:00−
 参加自由



| 展示 | 11:02 | - | - |
XMASワークショップ☆
 お知らせがギリギリになりましたが
12月23日(祝)武蔵野市立吉祥寺美術館にて
ワークショップを開催します。

作るものはふわふわオーナメント。
すきなかたちに切り取った布に
アイロンプリントで模様を描いて
みんなでチクチク。

なかに綿を入れて、ふわふわオーナメントを作ります。
もちろん最後はみんなで楽しいツリーを仕上げますよ!

詳細はこちら→
(12/14〆切りとなっていますが、
 私からのお知らせが遅くなってしまったので
 もう少し延ばしていただけるそう。
 ただし応募者多数の場合は抽選となります)

「ふわふわオーナメントをつくろう」
会場:武蔵野市立吉祥寺美術館
日時:2011 12/23(祝)13:00〜16:00
対象:小学生以上
参加費:1000円
お申込み方法:はがき・FAX・メールのいずれかに
ワークショップ名・住所・氏名・年齢・電話番号・あればメールアドレスを
明記のうえお送りください。お申込み先→

いま美術館では池田満寿夫展を開催中です。
ぜひあわせてご覧くださいね。


| イベント | 13:19 | - | - |
福しま図案室ありがとうございました

 山形から帰って参りました。
ご参加いただいたみなさん、
いっしょにあの時間を作ってくれたみなさん
本当にありがとうございました。

正直、今回のワークショップは
いつもとちょっと違う緊張感を感じていたし、
どんなことを求められていて、
自分自身なにができるのだろうと
少し怖じ気づいていました。

でも来てくださった福島のご家族たちは
ワクワクしたお顔で、到着するなり
とっても楽しみにしてたんです!よろしくお願いします!
とみんな明るくハツラツと挨拶してくれました。
そして子どもたちの元気なこと!

私もあれこれ考えてたってしょうがない、
いっしょに楽しもう!とその時ハラがすわった気がします。

↑「福しま」にちなんでドレスコードはしましまの服!

はじめてのバッグづくりに
必死に手を動かしながら
小脇に赤ちゃんを抱えてるお母さん、
スヤスヤお休み中の子どもをおんぶしながら
はさみを動かすお父さん。

おもわず大丈夫ですか??と尋ねると
だいじょぶ、だいじょぶ!
かえって集中して作れるから私が楽しいですー!
と元気なお答え。さすが母は強し!

子どもたちはそれぞれ自分だけのバッグができあがって
大満足の様子。
気づけば教室のなかは
とても穏やかな空気に包まれていました。

さいごにお母さんひとりひとりとお話しをするなか、
「何年か前に福島市のFOR座RESTに参加されてましたよね?
 私も行っていて、平澤さんにまた会える!と思って
 今回とっても楽しみだったんです。」
と何人かのかたに言っていただいたんです。

それを聞いたとき、自分の日常と、いまのこのご家族たちの日常が
グワーッと綯い交ぜになって
胸がぎゅっとくるしくなりました。

はっと気づいたんですね。
それまでの自分は、気持ちのなかでは
みんな助け合わなくちゃ、とか
何か役に立ちたい、とか真剣に思っていたけれど
でもどこか少し距離があったというか
現実味に欠けていたのかも。
というか私の想像力が欠けていたのかも。

あのFOR座RESTに来ていた人たちは
そしてあのイベントを作っていた人たちは
自分と同じようにあの週末を穏やかに愉しんで
たくさんの笑顔で「いい一日だったね」って
あたり前のように自分の家に帰っていきました。

でもいま、その家には帰れないのです。
そのことが一気にドスンと胸のなかにおちてきました。
だけど目の前にいるお母さんたち、子どもたちは
笑顔で話しかけてくれます。
みんなものすごいパワーで生きてるんです。

そして私たちはみんなどこかで繋がってるんだ、って
キレイごとのお決まりごとではなく
そう感じました。

同じ境遇にいなければわからないことはたくさんあるけど
でも分かち合ったり、手を差し出したり
できることはきっと誰にでもあるはず。

想像し、わすれないでいることも
大事なことなんだと思います。

まだ私も自分ができることなんてよくわかっていないし、
大勢のひとの力になることはむずかしいと思うけど、
福島から東京に避難してがんばっている友人のことばをヒントに、
できることから行動したいと思っています。

今回このような機会を作ってくださった
東北芸術工科大学の宮本武典さんとの出会いも
おもしろい偶然からはじまっているのだけど
やっぱりご縁というのは
説明しがたいふしぎな力によって紡がれているな、と
ここ数年確信しています。

偶然はちいさな芽のようなものだから
それをどう育てていくかは自分しだい。
(意識してないのにグイグイひっぱられることもあるけど)
素晴らしいきっかけを大切に
次のことに繋いでいけたら、と願っています。

今回のワークショップの様子を
早くも福興会議の方々がアップしてくれたので
よかったら見てみてください。→

福興会議のHPにはさまざまなコンテンツがあります。
知らなかったことを知るチャンスをくれるHP
ありがたいです。
想像するきっかけにもなると思うので
ぜひご覧になって下さい。

しかし今回、山形行けてホントよかった。。
ありがとうございました!
また!


| イベント | 21:56 | - | - |
福しま図案室ワークショップ
 

12月11日、山形まなび館にて開催する
ワークショップ「福しま図案室」のお知らせです。

3.11の震災後、福島からおとなりの山形へ約1万4000人
自主避難したかたがいらっしゃいます。
その約4割がお母さんと子どもだけで転居されているのです。

慣れない土地での生活に少しでも楽しいひとときを、と
ことしの夏、東北芸術工科大学の復興支援プロジェクト室
東北復興支援機構TRSOが南相馬市のご家族たちを招待し
キッズ・アート・キャンプ山形」を開催しました。
そして秋には3回にわたって、
新しい生活を応援するピクニックイベント
福しまピクニック」が開かれました。

このイベントたちはどれも大好評で、
これからはじまる冬の生活も
家族で楽しく飾ってもらいたいという思いから、
今回の「福しま図案室」へとバトンがつながりました。

手と指で表現する「暮らし+デザイン」のレッスン。

身近にあるものを使って、
日常のひとときを彩るのは
思いのほか愉しいもの。

当日は子どもたちと大きな紙に絵を描いて、
その紙と山形ならではの紙たちをつないで
じぶんだけのペーパーバッグをつくります。

会場は1927年に建てられた小学校を
リノベーションしたすてきな建物、山形まなび館
昨年、荒井良二さんが山形じゃあにいの展示をされた会場です。

「ものづくり」を柱に据えて、
山形のおいしいもの、ステキなもの、楽しいところ
を発信するこのまなび館には
カフェや、観光案内室、だいじな文化財の展示室など
興味深いお部屋がいくつもありますから
作りたてのバッグを手に、みんなで探検するのも楽しいかも。
あたらしい土地にはきっと発見がいっぱいです!

あれこれ楽しいアイデアを用意して
お待ちしています。

ほぼ半日かけてのワークショップですから
お母さんたちとものんびりおしゃべりなどしつつ
ゆったりと愉しんでいただければと思っています!


ーコラージュペーパーバッグをつくろう

2011年12月11日(日)10:30〜15:30

会場:山形まなび館MONO SCHOOL
対象:震災後に福島県から山形県に転入されたご家族(年齢不問)
申込:東北芸術工科大学 東北復興支援機構TRSO事務局
   023-627-2218(平日9:00〜17:00)
   y-gakusha@aga.tuad.ac.jp
参加費:500円(高校生以下無料)
持ち物:お昼のお弁当などを各自ご準備ください
ドレスコード:「福しま」にちなんでしましまの服を着ていらしてください。
       帽子、くつ下などなんでもOKです。

主宰:東北芸術工科大学 東北復興支援機構・山形まなび館
企画:福興会議







| イベント | 11:36 | - | - |
chausserありがとうございました
 しばしごぶさたしてしまってすみません。
遅くなりましたがchausserの展示にお越しくださったみなさま
ありがとうございました。

靴と絵のコラボレーション。

自分なりにchausserの靴の物語を紡いで描くのは
あたらしい試みとして、とても楽しかったです。

絵のなかの靴が
すぐとなりにある、というのもおもしろかったようで
多くのかたが靴を試着されて
立体的に展示を愉しんでいただけたのが
私としても新鮮でした。

また次のおもしろいコト
考えていますのでお楽しみに!

しかし、みんないそがしい世の中なのに
時間をつくって足を運んでくださるってことが
なによりうれしいなぁ、と
またしみじみ感じ入りました。

ホントウにありがとうございました。


平澤まりこ
| 展示 | 10:57 | - | - |
shoes+drawing展
 

Localiteとギャルリ百草の展示が
おかげさまで無事終わりました。
お越し下さったみなさん、
ほんとうにありがとうございました。

そして今年の展示、最終章
plus by chausserでの展示が来週11/3(祝)からはじまります!

今回は靴屋さんでの展示という
はじめての試み。
テーマを「shoes+●●」として、
chausserの靴をはいた
さまざまな、ちょっと奇妙なひとたちを描いています。

こちらの靴は、シンプルだけど
ほんの少しの遊び心と品があって、
私も一年中愛用させていただいています。
デザイナーの前田さんの熱い想いが込められているから
じょうぶだし、とっても履き心地がよいのだろうなあ。

ていねいに作られたステキな靴と
いっしょに並ぶわたしの絵。
どんな空間になるか、いまから楽しみ。。

展示期間中にお買い上げの方には
このために描き下ろした靴の絵をつかった
シューズバッグを差し上げます。
(100枚限定だそうです。)

今回は絵の販売もいたします。
初日はお店におりますので、ぜひ遊びにいらしてください。
(その他、お店にいる日は随時twitterでお知らせします)
そうそう、秋冬の靴もいっぱいそろってますよー


shoes+drawing 展
mariko hirasawa exihibition
2011.11.03(祝)〜11.19(土)
12:00-20:00

渋谷区恵比寿南1-16-5 タチムラビル1F
03-3716-2983




| 展示 | 18:52 | - | - |
Localiteの展示
 
まるでそこだけ時間の密度とか、
温度とか、そこにあるものの触り心地とか、
なにかがほかとちがっているみたいで
いい緊張感もあるんだけれど、
ものすごくほっとする…
そんなすてきなカフェをされている愛さんが
あたらしい空間をつくりました。

その名はカフェとまったくおなじ「Localite」。
よけいな飾りのない愛さんらしい感じ。

今週オープンしたばかりのその空間で
10/5より「ギャラリーへ行く日」の原画展をさせていただきます。

6月に而今禾で開いた展示に行けなかった、というかたも
足をお運びくださったかたも、
あたらしい空間で気持ちもあらたに楽しんでいただけるよう
描き下ろしも加えてお待ちしておりますので
ぜひ遊びにいらしてください。


10/10にはトークイベントもあります。
タイトルは「ちいさな箱にお茶と話をつめこんで」。
これは大好きな唄のひと節から。
「古い魔法の瓶のなかに
 お茶と話をつめこんで
 寒いトタンの屋根の下…」
という甘く温かい節が
私のなかではLocaliteのイメージとつながって
あたらしい空間をちいさな箱になぞらえてつけました。

まるで「三時の子守唄」のような
ゆったりと心地のいい時間を過ごしていただけたら、と
AKLaboさんのお菓子と、Localiteの珈琲をご用意して
みなさんをお待ちしています。

この本ができるまでのお話しと、
心地いい時間の見つけかた、のようなお話しがしたいな、
と思っています。
よろしくお願いいたします。



2011年10月5日(水)〜16(日)
(11日(火)休)
12:00〜20:00

○talk event「ちいさな箱にお茶と話をつめこんで」
2011年10月10日(祝)
15:00〜16:30(開場14:30〜)
参加費:2000円(AKLaboさんのお菓子と、Localiteの珈琲つき)
定員:20名
ご予約:こちらから→
お問い合わせ:0422-27-2957(cafe Localite 月曜休)


| 展示 | 22:58 | - | - |
ギャルリももぐさの展示
 
5年ほど前、わたしのものの見方をガツンと
変えてくれた方がいました。
その方と知り合うのとほぼ時を同じくして、
その方の奥さまと出会い、またも衝撃を受けたのです。

年齢はずっと先輩なのですが
お二人のその眼と心の軽やかさ、しなやかさに
強く心惹かれ、同時に
若造の私はカチコチのアタマでなにを見ているんだ?
なにを描いているんだ?
と自問の日々がはじまりました。

そして出会いはつながるもので
程なくして素晴らしい空間でギャラリーをされている
陶芸家の方に出会い、その後
その方の奥さまともお話しをする機会に恵まれました。

職業は違うけれど、憧れの先輩がたはみんな
自分の「コレ!」と思ったものを
自由な心、自由な眼で探求し
愉しみながら、ずっとそのモチベーションを持ち続けて
かたちにしている・・・
かっこいいなぁ、あんなふうに仕事ができたらなぁ、
あんな風に生きられたらなぁ、
とずっと遠い雲をみるように眺めていました。

でも眺めているだけでは気が済まない図々しいわたしは
ことあるごとにその方々のお話しをうかがい、
時に小さなヒントをもらい、時に大きく背中を押され
いっぱい刺激をいただいてきました。

そして(前置きがとても長くなりました。。)
今回その憧れの方々、
mon sakataの坂田敏子さん・ももぐさの安藤明子さんと、
展示をごいっしょさせて戴く機会にめぐりあえたのです。
もちろん緊張感マンマンです。
でもせっかくこんなステキなチャンスを戴けたのですから
愉しみたい!とまず思いました。

先輩がたのおおきなフトコロをお借りする気持ちで
手のひらをクルクルいっしょうけんめい回っている姿を
ぜひ観にいらしてください。

初日10/8(土)には3人でのトークショウもあります。
今回の展示のテーマは「KIMAWASHIー着まわし」。

展示にあわせたリーフレットも制作しました。
小さな箱に入った、ちょっと特別な本です。
デザインは、これまたいつかお仕事をごいっしょしたいと
憧れていた山口信博さん。

原画はなんと安藤雅信さん特製の陶の額で
ご覧いただけます。ゼイタクです。。

10月の連休の初日、終日在廊しておりますので
ぜひ旅がてら足をお運びくださいませ。

糸・布・衣展 「KIMAWASHI

坂田敏子  安藤明子  平澤まりこ


ギャルリももぐさ

2011108()1023()

11:0018:00

(108日はトークイベントを行うため、16:30閉場となります)

 

 

トークイベント「KIMAWASHI

坂田敏子  安藤明子  平澤まりこ

2011108()17:00(受付16:00)

定員50名 要予約(メールまたはfaxにて)

FAX 0572-21-3369  メール galerie@momogusa.com 

会費1500円 場所/ももぐさ

今展記念刊行のブックレット(税込1200)付き

 

| 展示 | 23:56 | - | - |
秋の展示あれこれ
気づけば 9月ですね。
秋の気配がしてくると
さみしいけど、うれしいです。

さて芸術の秋に向け、展示をたくさん予定しているので
お知らせいたします。

●その1
吉祥寺にできる新しい空間で
ギャラリーへ行く日」原画展を開催します。

本のなかでもご紹介しているカフェLocalite
なんとこの秋、ギャラリーをオープンするのです。
ステキな屋上もあって、眺めもよくて、
而今禾とはまたちがった展示になりそう。

Localiteのためのあたらしい絵も何点か
ご用意するつもりです。

期間中にイベントも予定していますので、
また詳細が決まりましたらお知らせします。

会期:2011年10月5日(水)〜16日(日)
場所:Localite(あたらしいほうの空間)


●その2
やはり「ギャラリーへ行く日」でご紹介した
岐阜県多治見のギャルリももぐささんにて
展示に参加させていただきます。

ももぐさの安藤明子さんとmon sakataの坂田敏子さんが
ゲストをひとり迎えて2年毎に開いている
「糸・布・衣」展の第7回目にお誘いいただいたのです。

心から尊敬している大好きなお二人と
ごいっしょできるなんて、本当に夢のよう・・

好きをかたちにして、がんばってきてよかったなぁと
連絡をいただいたとき長野の山奥にいた私は
しみじみ夜空をながめてしまいました。

初日にはトークショウも予定していますので
また詳細はお知らせいたします。

会期:2011年10月8日(土)〜23日(日)
場所:ギャルリももぐさ(多治見)


●その3
恵比寿にあるとってもステキな靴屋さん
chausserで描き下ろしの展示を開催します。

こちらの靴、愛用させていただいていますが
冷えとりで4枚くつ下を重ねてはいても
足元がスマートに見えて履きやすく、とても重宝してるんです。

デザイナーの前田さんの愛がこもった靴たちと
私の絵が並んだ店内はどんな雰囲気になるかなぁ。
いまから楽しみです。

期間中はコラボレーションシューズバッグが
お目見えする予定。
こちらも追ってお知らせします。

会期:2011年11月3日(祝)〜19日(土)
場所:chausser(恵比寿)


3つの展示どれも、すばらしいご縁がつながって
かたちになろうとしているものです。
ずっと育ててきたタネだったり、
実生のような思いもよらないタネだったり・・・

私にとってはどれもがとくべつで、
忘れられないような、
ものすごくいとおしい展示になりそうです。

描くぞぉー!






| 展示 | 15:25 | - | - |